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光脱毛とは?

光脱毛とは?

 

光脱毛とは、光を施術箇所に当てて処理する方法です。
この光はもともと色んな光の集合体なのですが特殊なフィルターをくぐる過程で脱毛に適した光のみが取り出され、その波長は400〜12000nmというレーザー脱毛に使用される光よりも長く毛穴の奥の毛母細胞にまで到達します。この光は黒色(メラニン色素)に反応するため、お肌を傷付けることなく毛乳頭部分や毛母細胞にピンポイントで働きかけ、ムダ毛の処理をすることが出来る方法です。

 

主に脱毛サロンや医療機関などでの脱毛コースで導入されており、現在最も普及率とともに受術率の高い方法といえます。

 

 

〉光脱毛の仕組みは?

 

施術箇所に光を照射すると、黒色(メラニン色素)に反応する波長の光であるため毛乳頭や毛母細胞に働きかけます!

 

そこで吸収された光は熱エネルギーとなり毛根レベルで再生組織を破壊していくという仕組みです。
お肌が色黒の方や色素沈着により黒ずみのある箇所には不向きなのは、こういった仕組みの中でムダ毛のみならずお肌に非常に危険なダメージを与えてしまうためです。

 

 

〉施術後の毛はどうなっていくの?

 

初めの施術後ですぐにムダ毛が抜け落ちて生えて来なくなるわけではありません。
個人さはあるものの通常では約1週間〜2週間後くらいに自然と抜け落ちて行くかたちになります。
この期間は毛穴の細胞レベルから死滅させた毛を皮膚が老廃物として除去して行くのに必要な期間となるため、絶対に故意的に毛抜きなどで抜いてはいけません。

 

そして、1ヶ月〜2ヶ月に1回くらいのペースで施術を重ねることにより、毛を成長,再生させる毛母細胞へ的確なサイクルで死滅へのダメージを与えてムダ毛を生えにくくさせていくので、一般的には4回以上の継続施術により確かな効果を実感することが出来るようです。

 

 

〉光脱毛を選ぶメリットは?

 

・現在では一番痛みの少ない施術方法だとされています。

 

・ムダ毛のみに影響するため、お肌へのダメージが最も懸念されない施術方法です。

 

・一度に広範囲の施術が可能です。従波長の非常に長い光を照射するため毛根レベルでの処理も1箇所につきほんの数分と短時間で受術することが出来ます。

 

・一定期間に渡り毛の生えてこない(生えづらくなる)状態になります。毛根を死滅へと導いていくため、個人差はありますが4回以上の施術により永久脱毛へ近い状態になるので半永久脱毛と呼べます。

 

・レーザー脱毛やニードル脱毛ほど時間もテクニックも要さないため、それよりも安価に受術することができます。

 

・光は黒色(メラニン色素)に反応するため、レーザー脱毛のようにお肌が火傷状態になってしまうようなダメージを受ける事故率が極めて低い方法です。また自然にムダ毛が抜け落ちる仕組みになっているため、無理矢理に引っ張った毛穴が開きっぱなしになったり傷がついたりといった心配もありません。

 

 

〉光脱毛を選びたくないデメリットは?

 

・永久脱毛とは呼べない一時的な効果であること。しかし毛根を死滅へと導く効果があるため、10年生えて来なくなる人もいれば、生えてきても産毛程度の細く短い毛など、黒々とした施術前のような毛が生えてくる事はまずありません。また生えて来てしまった毛も再び照射することで更なる効果が得られるので、また数年間もしくは半永久的に無毛のお肌を継続することが可能です。

 

・お肌が色黒の方、処理したい箇所が色素沈着により黒ずみのある方には不向きです。光は黒色に反応するため、お肌が黒色だと毛とともにメラニン色素に反応してしまい皮膚自体にも光によるエネルギーが働きかけてしまいます。それによってお肌が火傷のような状態になってしまうことも否定できません。良心的に判断してくださるサロンなら問題ないのですが、脱毛サロンでの判断は飽くまで医師の判断ではないので注意も必要です。

 

・細い毛,産毛には効果が出にくい。

 

色黒,色素沈着とは逆に、産毛のような細い毛にはメラニン色素が少ないため、光のエネルギーが伝わりにくくなります。そのため光脱毛により得られるはずの効果も期待できなくなると言うことです。

 

 

〉光脱毛で注意することは?

 

“レーザー脱毛”という言葉もよく耳にするかと思います。レーザー脱毛は医療機関でのみ行われる脱毛方法であり、エステサロンなどで行うことは出来ません。言い変えると、サロンで行う施術は医療レベルで行うことは出来ないということです。そのため光脱毛はレーザー脱毛に比べてパワーが弱くお肌へのダメージも弱いといえますが全くの無痛ではありません。光が伝わった瞬間にはパチッとゴムで弾かれたような痛みを伴います。

 

光脱毛に適さない時期
・生理中
・妊娠中
・出産後の生理を迎えていない時
・服薬中
・敏感肌,乾燥肌
・紫外線アレルギー
・重度の皮膚疾患
・日焼け後,色黒
・敏感肌,乾燥肌
・施術箇所のアザ,ホクロ(色素沈着)

 

 

〉光脱毛の中にも種類はあるの?

 

エステサロンでは、光脱毛の中でも“フラッシュ脱毛,プラズマ脱毛,IPL脱毛”の3種類が代表的な脱毛方法です。

 

【フラッシュ脱毛】
医療機関によるレーザー脱毛と似た施術方法です。
フラッシュ光線という光を照射して毛根の奥から毛母細胞を破壊していきます。

 

【プラズマ脱毛】
キセノンフラッシュ光線という光を照射します。
まだ日本での認知度は低く、他の方法と比べて施術効果も少ないようですが、照射部分に温かさを感じる程度で痛みが少ないのが特長です。

 

【IPL脱毛】
IPL(インテンス・パルス・ライト)という光を照射します。
フラッシュ脱毛同様、メラニン色素にのみ反応するのでお肌へのダメージを最小限に抑えることが出来ますが、フラッシュ脱毛と違って産毛のような細い毛にも効果が出やすい方法とされています。

 

細かな違いはありますが、基本的に名称や器具のメーカーが異なるというだけで、大きく括って3種類とも“光脱毛”です。
光の伝わる瞬間にはピリッとした痛みを伴いますが、継続的なものではありません。照射と休止を繰り返し行うことで皮膚の温度の上昇を防ぎながら、毛1本1本へアプローチをかけていくのでお肌へのダメージは最小限に抑えられます。トータルして“光脱毛”は現在最も人気の高い脱毛方法と言えるでしょう。