美容系サロンの決定版 2016年度版

美容系サロンの決定版 2016年度版

はじめまして^_^☆
岩崎さくらと申します。
元エステティシャンの35歳です。今はもう寿退社をし?専業主婦をしていますが、現役の頃は全身脱毛サロンに勤めていたので現役を引退した今もたくさんのお友達からサロンでの脱毛施術についての質問を受けることが多いんです。

 

美容系クリニックでのスキンケアの施術は高いの?とか皮膚科でのニキビ対策は本当に効果があるのか?とかさまざまな質問があります。

 

美容系クリニック・全身脱毛サロンに勤めていた経験を糧に知識をみなさんに伝えて行きたいと思います!

 

現代病でもある女性のお肌の荒れ。普段からニキビケアをしっかりしているのにどうも調子が悪いのはなぜでしょうか?

 

ズバリ食生活と生活リズムの乱れです!!

 

『脱毛施術って自分で処理するより手間が省けるだけってこと?』『痛いの?』『暫くの間ずっと痛いの?』『もう絶対に生えてこなくなるの?』『何がいいの?』etc...
お友達からの質問に答えている時によくこんなことを思います。
『私が当たり前のように分かっている事でも一般的にはこんなにも認知度が薄いんだなぁ...』『そりゃあこんなにも知識がないなら不安だろうなぁ』『この人には私が教えてあげられたけど、こんなにも無知な状態で見ず知らずのサロンに飛び込むのは危険じゃない?』
私のような若輩者がおこがましいかとも思いましたが...この情報社会の中で皆で共有していい知識はどんどん共有するべきだ!
そんな思いがこのサイトを立ち上げるきっかけになりました。

 

このサイトでは、脱毛サロンランキングやおすすめ脱毛サロンなどをメインとしてみんなで情報を共有したいとおもっています!

 

私も今では全身脱毛の受術卒業者ですが、23歳でサロンに入社する以前までは当たり前のように自己処理でムダ毛を処理していました。
毛抜きやカミソリに電気シェーバー、クリームやワックスに家庭用脱毛器...自己処理で使用できるものはほぼ制覇しているはずです(笑)
私もサロンでお勉強させて頂いてから知った事ですが、自己処理には恐ろしい危険性がいっぱい!

 

ここでは私の実体験も踏まえて、脱毛について業界人ではない方へでも分かり易くお伝えしていきたいと思います。
このサイトへ来られた方は“キレイになりたい!”と美への追求心の高い方かと思います。まぁ、女性なら誰もが思うことでしょうが“まずは調べてみよう”だけでも実行に移すか移さないかは人それぞれですもんねf^_^;)
現状、中にはそんな純粋なハートにチクリを針を刺し、やがてはグイグイと縫い込んでくるような悪徳商法を行う脱毛サロンが存在してしまっている事も事実です。

 

私の大好きな大先輩の桜井美奈さんのサイト全身脱毛も同時に参考にしていただけると嬉しいです♪

 

まずは自分の手で調べてみて知識を得る,納得することは、あとあとに後悔しないためにも、次のステップへ繋がっていくスピードにとっても良い事だと思います。せっかくインターネットの普及したこの世の中ですから、どうかぜひ事前知識を身につけてください。
微力ながらも皆さんのお役に立てますように!!

 

ニキビはありとあらゆる箇所に発症します。ニキビに悩んでいる人は顔にできるニキビに悩んでいる人が多いかと思いますが、ニキビは背中やお腹、デコルテやお尻、二の腕にも頭皮にも体中のどこにでもできてしまいます。

 

「えっ?頭皮?!」と驚いた人もいるかもしれませんね。頭の中にだってできちゃうんです(/ _ ; )
だけど、顔にできるニキビと同様に痛みを伴うようなことはまずありません。

 

さほど痛みには悩まされるようなことのないニキビですが、中には特殊なもなもあるんです。
それは“首ニキビ”。「首の中にニキビができるの?!」と驚きましたか?驚くのは首という箇所にだけではありません。この首ニキビ、できてしまうと驚くほど痛いんです(O_o)
首の中は鏡を見るついでに目に入ってくるような箇所ではないですよね。2枚の鏡を使ったりして普段から耳の中をチェックしているような人もなかなかいないかと思います。なので、耳掃除の際に耳掻きや綿棒で触れた時や、お風呂上がりのタオルドライで刺激が加わった時などに激痛が走ったことで首ニキビができていると始めて認識するパターンが多いようです。

 

首の内側だけでなく、顔のUゾーンと呼ばれている頬からフェイスラインにかけてのニキビができやすい範囲の近くにもできやすく、具体的な箇所としては“首の下側,首の裏側,首の軟骨付近”などが上げられます。

 

首ニキビは思春期にできるニキビの類いとは違って成人を迎えた大人達の発症率が高いと言われています。首の内部はとてもデリケートな箇所であり、ホルモンバランスや体調不良などの影響を受けやすいためのようです。

 

しかし原因はそれだけではありません。成人前の若い人も気を付けて欲しいのが“衛生面”です。
洗顔時や入浴時に起こる“石鹸カス”です。固形石鹸,洗顔フォーム,ボディソープなど何でもそうですが、泡のすすぎ残しには十分注意してください。
そして見落としがちなところが“リネンの衛生管理”です。特に枕は皮脂や汗で汚れやすく、また最もよく首に触れる寝具であるため、カバーをこまめに洗い枕本体を天日干しすることも心掛けましょう。

 

首ニキビは一旦できてしまうと治り難く、また強い痛みも伴います。できてしまってから後悔する前に、日々のちょっとしたケアで防ぐことができるならその方が格段に良いとは思いませんか??

 

 

○ 髪の毛
→ 髪の毛には皮脂汚れやスタイリング剤、空気中の埃などが多く付着しています。髪の毛が患部に触れることにより汚れや雑菌だけでなく余計な刺激を与えてしまいますので、髪の毛が触れないように工夫しましょう♪

 

○ 毎日丁寧に耳そうじ
→ 耳の内部はとてもデリケート。耳カキや爪で強く引っ掻いて血が出てしまうような経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか?傷から雑菌が入り込んで耳ニキビが発生してしまったり、酷い場合は炎症を起こして腫れ上がったり膿んだりすることもあります。耳そうじは傷を作らないように優しく丁寧にしましょう♪

 

続きを読む≫ 2014/11/04 08:16:04

あとは去年、卒業旅行でバリに行った時も友達に指摘されました。
もちろん、私が目で確認できる箇所は当然のごとく処理をしていった訳ですが、水着に着替えた時に隣にいる友達から「みうって背中の毛が濃いね(笑)」
きっと友達は冗談として言った言葉なんでしょうけど、本人はそんな受け止め方できないです〜。それを言われた時から見えない背中の体毛が気になって気になって、海で全然楽しめなかった!

続きを読む≫ 2014/08/29 22:20:29

〉ヒザ上
太もも,もも裏ですね。女性が脚を出すだなんて御法度とされていた日本のファッションも今や若者だけに限らずアラフォー女子だってミニを履く時代。
太ももの出ているファッションでは必ず脚に目がいきます。細っそりと長くお手入れの行き届いた潤いある綺麗な脚はハッと目を引きますよね。やはりミニを履く以上“どーだ!”と自身をもって出したいものです。

 

太ももは脚の中でも広範囲な箇所ですが、現在では1回につき30分程度での受術が可能なところも多くあります。
自身に満ちた美しいボディへのブラッシュアップに一役買ってもらってみてはいかがでしょう^_^

 

 

〉ヒザ下
すね,ふくらはぎ。この部分はワキと同様、頻繁に処理するところ。季節や人によってはそれ以上かもしれませんね。
ヒザ丈のスカートはもちろんのこと7分丈のパンツなんかでもスネに生えたムダ毛は見えてしまいます。
せっかく白いお肌が自慢な方も黒いムダ毛は余計に目立ってしまいますし、現代ではスネ毛が恥ずかしいからと言ってハーフパンツを履かない男性までいらっしゃるようです。
しかし女性はおろか男性の“剃りました!そして数日経ちました!”なんてチクチクは正直引いてしまいますよね。そして女性にとっては真っ新な状態のツルツルな脚が理想でも、男性にとっては多少の産毛は残したい等そのバロメーターにも違いがあります。

 

お肌を痛めることなく自分のバロメーターに沿ったお手入れをしたいところだからこそ、自己処理ではなくプロの方の技術をお借りしましょう。面倒だった日々のお手入れが嘘だったように要らなくなりますよ^_^♪

 

 

〉ヒザ
ムダ毛が無く肌色の明るいキレイなヒザは脚全体を美しく見せ、見た目年齢も若く見えます。
ヒザはモモやスネに比べてお肌の質が多少荒い部分でもあるので、カミソリをあてればシワに沿って引っかかりやすく傷つきやすいところです。
見た目年齢を変えてしまうくらい目立つ箇所なわけですから、当然たかだか切り傷でも目立ってしまいます。それだけ重要なヒザに自己処理でカミソリを滑らせ毛抜きで引っこ抜き...なんてしていると、お肌は荒れてガザガザになり埋没毛を招いたり、色素沈着により黒ずんで見るからにゴアゴアなヒザが出来上がってしまいます。

 

ヒザよりもヒザ下の広い範囲を、と考える方もいらっしゃるかも知れませんが、脚脱毛をお考えならヒザは脚の中の要と言っても良い程に見た目年齢を変える重要な箇所だということもお忘れなく。。

 

 

〉足の甲・指
男性にとっては多少生えていてもさほど気にならない、女性にとってはさほど生えてこない箇所です。だからこそ人より濃いムダ毛が気になる方にとっては致命的な箇所なんですよねf^_^;)
夏場は特に足の甲や指の見えるサンダルなどの履き物が登場しますし、冬場でも隠れているからいいや...と思って野放しにしておいたら急遽お泊まりの予定が入って“アッ!”なんてことも。
せっかくペディキュアを塗ってオシャレをして、踵の角質を削ってお手入れをして柔らかくて綺麗な足でもムダ毛がフサフサしてしまっていれば全てが台無しです。

 

いつでも見せることの出来る素足美人になれば、オシャレもお手入れも一層楽しくなりますね?

 

 

〉ビキニライン
Vラインともいって陰部のことですね。
驚きなことに江戸時代の女性もココのお手入れをしていたそうです。普段は見えないところなのにも関わらず女性のエチケットとして昔から重要視されてきた箇所だということですね。
人の身体とは良く出来ており局部を守る毛は硬くて太く、他のムダ毛と比べて剛毛なんです。そのためカミソリ等で剃ってしまえばデリケートな箇所だけに生えてくる際にチクチクして耐えられない程の痒みを伴ったり、ハサミでカットすれば毛先が鋭くなって下着からピョンピョンと顔を出して恥ずかしい仕上がりになってしまうケースもあります。
ご承知のように非常にデリケートな箇所なので、自己処理により傷を付け埋没毛を招き炎症を起こしたりとすることを考えれば絶対に自己処理はオススメ出来ません。
お医者のお世話になって恥ずかしい思いをするくらいなら、安全な脱毛サロンで多少の恥ずかしい思いをして綺麗なVラインを完成させましょう。

 

脱毛サロンにはVラインをお手入れするプランがあり、プロの方々が日々多くのお客様を相手に施術を行っているわけですから、何も恥じるような事ではありませんよっo(^_-)O☆

続きを読む≫ 2014/02/08 15:47:08

【顔〜首編】

 

〉胸
胸毛といえばやはり男性のイメージが強いですよね。
男性の中でも、胸の辺りにチョロチョロっと生えている人もいればボウボウに生えている人もいます。男性自身でも女性目線からでも胸毛をセクシーだと思う人もいれば恥ずかしいと思う人もいます。
また見た目だけでなく、体毛が多いと毛穴から分泌される汗により体毛の中で雑菌が混ざりやすくなるため体臭の悩みへも直結するところです。

 

今や女性のみならず男性もムダ毛のお手入れをする時代です。体臭のお悩みも含めて胸毛処理のためメンズ脱毛サロンへ通う男性も多くいらっしゃるそうです☆

 

 

〉お腹
女性の場合、多少のお腹の産毛はさほど目立つこともなく、あまり気になっていない方がほとんどかと思います。
しかし、偏食による栄養不足や妊娠などホルモンバランスの影響により気が付いたらなんだか濃くなってしまっていたり突然に太い毛が生えてきたりといった事もあります。
1本だけの太くて嫌なムダ毛なら自分で抜いてしまうことも可能ですが、お腹周り全体が黒く濃くなってしまってからでは自己処理も難しくなってきます。
お腹周りのお肉は柔らかく普段には刺激を受けることの少ない箇所というところから大変デリケートなところなため、肌荒れや炎症,傷など自己処理による安全性が懸念されます。
また男性の場合では太くて黒い毛がボウボウ(いわゆるギャランドゥですね)と生えてくる方もいらっしゃいますが、胸毛と同じように女性目線からでは不人気率の方が高いと言えますねf^_^;)

 

お腹は大変デリケートな部分で、自己処理によって赤くブツブツした斑点が残ってしまうなんて事もあります。後悔する前に、お肌を痛めることなく脱毛できるプロのサロンで施術を受けましょう。

 

 

〉腕
腕は、ヒジ下,ヒジ,ヒジ上の3箇所に分類されます。
特に女性の多くはヒジ下のムダ毛が気なり3日に1度はカミソリで...なんて方も多いかと思います。しかし、二の腕のプヨプヨは気にしても普段は服で隠れてるヒジ上のムダ毛を気にしている方は比較的少ないようです。ヒジ下に比べて目立たなく感じるからでしょうか?
男性の目線の集まる二の腕に注意すべきは太さだけではありません。せっかく細くて引き締まった美しい二の腕もムダ毛で黒々としていればガッカリですよね(´・_・`)

 

キュッと引き締まったムダ毛のないキメ細やかな白くて気持ち良さそうな美しい腕は女性にとってとても魅力的なボディパーツになります。また男性でもオシャレの一貫として美しいお肌を手にいれたいとする方もいらっしゃるくらいですしね☆美意識を高く持ちたいところです!

 

 

〉背中
背中は鏡を使用すればなんとか確認することが出来ますが、自分の肉眼ではどう頑張っても見ることの出来ない場所ですよね。自己処理は不可能な箇所ということです。
しかし、露出の多い夏場や水着姿,ドレスアップする時など、なかなか見えないところなだけに普段あまり気にしていなくても気にして見ると以外と恥ずかしく思う程の産毛が生えていたりするものです。
また男性の場合はうなじの延長のように濃くて黒い毛が背中の方までしっかりと生える方もいらっしゃいます。胸毛やお腹同様、見た目にも暑苦しく見えてしまい女性目線から好まれるところではありません。

 

背中は脱毛箇所の中でもなかなかの広範囲ですが、普段紫外線を受けることの少ない場所なのでムダ毛を処理することによりお肌のキメも整い透明感が高くなります。そもそも自己処理では不可能な場所なのでサロンでお肌をケアしながらムダ毛のないツルスベ背中を手に入れましょう☆

 

 

〉脇
あってはならないNo.1ムダ毛といえば断トツで脇毛でしょう。
男性にとっての脇毛は当然のように存在して良いものでしょうが、女性にとっては違います。異国の文化では男も女も脇毛も脚毛も、なんて所もありますがここ日本国では女性の脇毛は御法度だと言っても過言ではありません。
脇の毛は手脚の毛に比べて濃く太く、カミソリで自己処理しても翌日には黒い点々が顔を出すなんてことも普通にありますよね。そのため薄着になる夏場は特に頻繁に処理を行う方がほとんどかと思います。でもやっぱり自己処理には危険がつきもの。頻繁にカミソリをあてればどんどん角質が剥がされ、皮膚を削っていることと同じことになります。毛抜きやワックスで無理に抜けば毛穴はボツボツと鳥肌のように突起して開いてしまいます。そしてそれは当然お肌の炎症や埋没毛などのトラブルを招き、酷くなれば赤く腫れ上がったブツブツが治らなくなったりといいこと無しです(T_T)

 

きちんと脱毛サロンでの施術を受ければ、面倒臭い頻繁なお手入れからも解放されお肌を痛めることなくケアをしながら、どれだけ見られても恥ずかしくない美しい脇になることが出来ます。
脱毛をと考えているのなら先ず真っ先に脇の脱毛から始めてみてはいかがでしょうか?

 

また脇は多汗な箇所でもあり、毛と絡み合えば雑菌の繁殖するスピードも高まりニオイの原因ともなります。女性に限らず男性の方も体臭対策で脱毛する方も増えてきています。
脇のお手入れは最低限のエチケットですね^_^☆

続きを読む≫ 2014/02/05 19:42:05

【上半身編】

 

〉あご・口周り
口周りエリアのムダ毛(いわゆるヒゲにあたる部分)は、男性の場合ほぼ毎日のペースでお手入れしている部分ですよね。
多くの方がカミソリや電気シェーバーを使用して処理をしているかと思いますが“剃刀負け”という言葉があるようにお肌への負担が大きい方法です。
特にお肌の弱い方は出血し傷ができたり炎症を起こしてしまったりしていても翌朝にはまたカミソリをあてざるを得ない事もあり治療のチャンスが無いのではないでしょうか。
また朝ヒゲを剃ったばかりなのに夕方にはまたポツポツと生えてくるなんて人も。
そして女性の場合でもホルモンバランスの関係で鼻下に比較的濃い産毛が...なんてこともあります。
顔のムダ毛はお肌をくすんだ印象に見せてしまい、お化粧ノリも悪くさせます。逆にきちんとお手入れされているとお肌は1トーン明るく、お化粧ノリも良くなるのです。

 

顔のムダ毛が多い,濃い,生えるスピードが早い,剃刀負けが辛いなどで悩んでいる方は、是非一度、脱毛サロンでの施術をお試しあれ☆

 

 

〉うなじ・えりあし
男性が女性を見てドキッとする所ランキング上位のうなじ。
アップスタイルでセクシーに魅せるはずが、濃くてボーボーのうなじやトグロを巻いたようなクセ毛の強いうなじでは幻滅されてしまいますよね( ; ; )
美容院に行くと、うなじのムダ毛が別に濃くない人でも最後に電気シェーバーでお手入れしてくれますよね。それはやはり手を入れるのと入れないのとでは見た目の美しさが違ってくるからです。

 

自分ではなかなか処理し難い部分でもあるので、脱毛サロンで女子力を上げてみては?^_^

 

 

〉まゆ
まゆ毛ひとつでお顔の印象は変わります。女性はもちろんのこと今や男性もまゆ毛のお手入れをする時代ですね。
自分のお顔に対してバランスの合った形に整えていくわけですが、女性の場合はメイクにも流行があり、某有名歌手のゼーーットの人のように繋がった眉ならば問答無用に眉間の処理をしたいところですがw薄くし過ぎても濃く残し過ぎても時代に合ったバランスにならなくなってしまいますので十分注意したいところです。
また、まゆは非常にデリケートな眼球のまわりの部分なので対応しているサロンが多くありません。対応可能なサロンの場合でもスタッフの方と安全性をよく確認し納得したうえで施術を決めましょう!

 

 

〉頬・もみあげ
ここはルパンや次元を思い浮かべる箇所ですねw
でも実は顔の中だけあって悩んでいる女性も少なくはないのです。一昔前の芸能人なんかも、デビュー当時はなかなかのゴツイもみあげが印象的だったのに今やアレアレ?...といった事もお気付きでしょう。男性にとっては、むしろ魅力的で悩むような箇所では無いようにも思いますが、男性にも美しさを求められるような昨今では悩みの種である方もいらっしゃるようですf^_^;)
やはり顔は印象に強く残る場所です。もみあげゴツイなぁ,顔毛が植物みたいだ,男性ホルモン強めだね...お肌も黒くくすんで見えるし変に顔のラインももハッキリしてしまって、やっぱり嫌ですよねT^T。。

 

まずは自分を印象付ける大事なところなだけあって失敗は許されません。日々カミソリを擦り付けてお肌にダメージを与えて肌質を変えていってしまう様なお手入れよりも、毛穴を広げることなくスベスベなお肌を手に入れることの出来るサロンでのプロの仕事にお任せしたいところです!

 

 

〉首
首のムダ毛に悩んでいます、なんて言葉はあまり聞かないところですよね。しかしその分、人との差の開きが分かりやすく出てしまう箇所でもあります。
男性は特に、前面はアゴ髭から首にかけて背面はうなじから背中にかけて髭やうなじの延長のように太くてしっかりとした毛が伸びる方もいらっしゃいます。
女性の場合でも、露出度の高くなる夏場やドレスアップの時などは特に産毛の濃さが気になるところですよね。
しかし首というのは多数の血管が走る非常にデリケートで注意の必要な部分です。
また前面のみ鏡を確認しながらの自己処理が可能でも背面は無理。そうすると背面との差が出てしまい更に目立ってしまう始末です(T_T)

 

処理が難しいうえ非常にデリケートな部分でもあるので、お悩みの方はやはりサロンでのお手入れがベストですね☆

続きを読む≫ 2014/02/03 21:08:03

自己処理のメリットといえば...
自宅でてきる。好きな時にできる。安く済ませれる。
...あと何かありましたっけ?(笑)

 

 

【毛抜き】
毛抜きでの処理は、毛を引っ張るだくでなく無理をして皮膚も一緒に引っ張られるため毛穴は広げられ鳥肌のようにボツボツと突起してしまいます。見た目が悪いどころか広がった毛穴から雑菌が入り込み感染症を引き起こすことも。また埋没毛といって皮膚の下で毛が伸びていってしまい、皮膚を破らなければその毛を取り出せない状態になってしまう事もかなりの確率で起こり得ます。

 

私も脱毛前はヒザの毛が太くて濃かったためよく毛抜きを使用して抜いていたのですが、案の定埋没毛を作ってしまう事もしばしばありました。今考えると恐ろしい事ですが、やはりそこに針を落とし皮膚を破って針に毛を引っ掛けて抜き取っていたんですね。思うように毛がすくえなくてしつこくイジッているうちに赤く腫れてしまう事などしょっ中でした。まだ若かったあの頃でも暫く跡が消えなかったので、今だったら...考えたくもないですねf^_^;)

 

 

【カミソリ】
みなさんも自己処理において1番よく使用するアイテムかと思います。
カミソリでの処理は、まだ必要なお肌の角質までも一緒に削いでしまうためお肌は乾燥し炎症を引き起こしてしまうこともあります。
またお風呂でアワアワになったついでにT字カミソリで...なんて方も少なくないはずですが、濡れたお肌は非常にデリケートになっており受けるダメージも強くなります。そして意外とお風呂場というのは雑菌まるけなんです。傷ついたお肌から雑菌による感染症を引き起こす可能性だってあるんです。単純に切り傷を作ってしまうのも嫌ですよね。
カミソリや脱毛クリームは表面的な処理しか出来ないため、2,3日もすればまたすぐに毛が伸びてきてしまいます。

 

 

【脱毛クリーム】
脱毛クリームは、処理したい箇所にクリームを塗り広げ時間を置いて拭き取ると根元から溶かされたムダ毛が取れるというものです。
カミソリ同様、炎症を引き起こす可能性はもちろんのこと、ムダ毛を溶かしているという事は同時にお肌も溶かしているという事で、炎症どころかお肌がかぶれたりただれたりする危険性も否めません。

 

私自身も若かりし頃、脱毛クリームでは痛い目に合いました...。ヒザから下の処理をしたのですがヒザ部分はスネの部分よりもムダ毛が太く濃く、綺麗に処理することが出来なかったのでクリームを塗り足し更に時間を置いてしまったんです。その後は赤く腫れガサガサに被れてしまい痒くてかくと痛くて...結局、皮膚科のお世話になることになってしまいました。
キレイになろうとした筈なのに、お肌は傷つきお医者のお世話になるはめになるだなんて...切ないお話しですよね(T_T)

 

 

【ワックス】
ワックスでの処理は、まず処理したい箇所にトロトロに温めたワックスを塗り広げそれが乾いたら剥がし取ります。
痛みを恐れて躊躇すると失敗するので潔く一気にべリッといかなければなりません。当然、一度に何本ものムダ毛を抜くことになるので痛いですT^T
また取り込んだムダ毛全部を一定方向に抜き取るため、毛根が曲ってしまい埋没毛を招いてしまう原因にもなります。カミソリやクリームと同じようにまだ必要な角質までも無理に剥がしてしまうので炎症や内出血を引き起こす恐れも大いにしてあります。

 

 

【家庭用光脱毛器】
自己処理の方法で唯一オススメできるのは家庭用光脱毛器です。
その名の通り家庭での光脱毛を可能にした機器で、当然サロンで使用されている機器よりも光のパワーは弱く、そのぶん得られる効果も小さくはなるのですが、ムダ毛の自己処理において最も安全な方法といえます。
とは言っても市場に出回っている全ての商品に対して言える事ではありません。正直1,2万円程度の安価なものでは“効果には個人差があります”の逃げ口上をかざして、安全面でも効果の面でも期待できないものがほとんどです。
品質の良い商品を手にすることが出来れば“手間でも自宅で好きな時に”“サロンで高いお金をかけるぐらいなら地道に自分で”という方にはオススメです☆

続きを読む≫ 2014/02/02 19:44:02

光脱毛とは?

 

光脱毛とは、光を施術箇所に当てて処理する方法です。
この光はもともと色んな光の集合体なのですが特殊なフィルターをくぐる過程で脱毛に適した光のみが取り出され、その波長は400〜12000nmというレーザー脱毛に使用される光よりも長く毛穴の奥の毛母細胞にまで到達します。この光は黒色(メラニン色素)に反応するため、お肌を傷付けることなく毛乳頭部分や毛母細胞にピンポイントで働きかけ、ムダ毛の処理をすることが出来る方法です。

 

主に脱毛サロンや医療機関などでの脱毛コースで導入されており、現在最も普及率とともに受術率の高い方法といえます。

 

 

〉光脱毛の仕組みは?

 

施術箇所に光を照射すると、黒色(メラニン色素)に反応する波長の光であるため毛乳頭や毛母細胞に働きかけます!

 

そこで吸収された光は熱エネルギーとなり毛根レベルで再生組織を破壊していくという仕組みです。
お肌が色黒の方や色素沈着により黒ずみのある箇所には不向きなのは、こういった仕組みの中でムダ毛のみならずお肌に非常に危険なダメージを与えてしまうためです。

 

 

〉施術後の毛はどうなっていくの?

 

初めの施術後ですぐにムダ毛が抜け落ちて生えて来なくなるわけではありません。
個人さはあるものの通常では約1週間〜2週間後くらいに自然と抜け落ちて行くかたちになります。
この期間は毛穴の細胞レベルから死滅させた毛を皮膚が老廃物として除去して行くのに必要な期間となるため、絶対に故意的に毛抜きなどで抜いてはいけません。

 

そして、1ヶ月〜2ヶ月に1回くらいのペースで施術を重ねることにより、毛を成長,再生させる毛母細胞へ的確なサイクルで死滅へのダメージを与えてムダ毛を生えにくくさせていくので、一般的には4回以上の継続施術により確かな効果を実感することが出来るようです。

 

 

〉光脱毛を選ぶメリットは?

 

・現在では一番痛みの少ない施術方法だとされています。

 

・ムダ毛のみに影響するため、お肌へのダメージが最も懸念されない施術方法です。

 

・一度に広範囲の施術が可能です。従波長の非常に長い光を照射するため毛根レベルでの処理も1箇所につきほんの数分と短時間で受術することが出来ます。

 

・一定期間に渡り毛の生えてこない(生えづらくなる)状態になります。毛根を死滅へと導いていくため、個人差はありますが4回以上の施術により永久脱毛へ近い状態になるので半永久脱毛と呼べます。

 

・レーザー脱毛やニードル脱毛ほど時間もテクニックも要さないため、それよりも安価に受術することができます。

 

・光は黒色(メラニン色素)に反応するため、レーザー脱毛のようにお肌が火傷状態になってしまうようなダメージを受ける事故率が極めて低い方法です。また自然にムダ毛が抜け落ちる仕組みになっているため、無理矢理に引っ張った毛穴が開きっぱなしになったり傷がついたりといった心配もありません。

 

 

〉光脱毛を選びたくないデメリットは?

 

・永久脱毛とは呼べない一時的な効果であること。しかし毛根を死滅へと導く効果があるため、10年生えて来なくなる人もいれば、生えてきても産毛程度の細く短い毛など、黒々とした施術前のような毛が生えてくる事はまずありません。また生えて来てしまった毛も再び照射することで更なる効果が得られるので、また数年間もしくは半永久的に無毛のお肌を継続することが可能です。

 

・お肌が色黒の方、処理したい箇所が色素沈着により黒ずみのある方には不向きです。光は黒色に反応するため、お肌が黒色だと毛とともにメラニン色素に反応してしまい皮膚自体にも光によるエネルギーが働きかけてしまいます。それによってお肌が火傷のような状態になってしまうことも否定できません。良心的に判断してくださるサロンなら問題ないのですが、脱毛サロンでの判断は飽くまで医師の判断ではないので注意も必要です。

 

・細い毛,産毛には効果が出にくい。

 

色黒,色素沈着とは逆に、産毛のような細い毛にはメラニン色素が少ないため、光のエネルギーが伝わりにくくなります。そのため光脱毛により得られるはずの効果も期待できなくなると言うことです。

 

 

〉光脱毛で注意することは?

 

“レーザー脱毛”という言葉もよく耳にするかと思います。レーザー脱毛は医療機関でのみ行われる脱毛方法であり、エステサロンなどで行うことは出来ません。言い変えると、サロンで行う施術は医療レベルで行うことは出来ないということです。そのため光脱毛はレーザー脱毛に比べてパワーが弱くお肌へのダメージも弱いといえますが全くの無痛ではありません。光が伝わった瞬間にはパチッとゴムで弾かれたような痛みを伴います。

 

光脱毛に適さない時期
・生理中
・妊娠中
・出産後の生理を迎えていない時
・服薬中
・敏感肌,乾燥肌
・紫外線アレルギー
・重度の皮膚疾患
・日焼け後,色黒
・敏感肌,乾燥肌
・施術箇所のアザ,ホクロ(色素沈着)

 

 

〉光脱毛の中にも種類はあるの?

 

エステサロンでは、光脱毛の中でも“フラッシュ脱毛,プラズマ脱毛,IPL脱毛”の3種類が代表的な脱毛方法です。

 

【フラッシュ脱毛】
医療機関によるレーザー脱毛と似た施術方法です。
フラッシュ光線という光を照射して毛根の奥から毛母細胞を破壊していきます。

 

【プラズマ脱毛】
キセノンフラッシュ光線という光を照射します。
まだ日本での認知度は低く、他の方法と比べて施術効果も少ないようですが、照射部分に温かさを感じる程度で痛みが少ないのが特長です。

 

【IPL脱毛】
IPL(インテンス・パルス・ライト)という光を照射します。
フラッシュ脱毛同様、メラニン色素にのみ反応するのでお肌へのダメージを最小限に抑えることが出来ますが、フラッシュ脱毛と違って産毛のような細い毛にも効果が出やすい方法とされています。

 

細かな違いはありますが、基本的に名称や器具のメーカーが異なるというだけで、大きく括って3種類とも“光脱毛”です。
光の伝わる瞬間にはピリッとした痛みを伴いますが、継続的なものではありません。照射と休止を繰り返し行うことで皮膚の温度の上昇を防ぎながら、毛1本1本へアプローチをかけていくのでお肌へのダメージは最小限に抑えられます。トータルして“光脱毛”は現在最も人気の高い脱毛方法と言えるでしょう。

続きを読む≫ 2014/02/01 16:02:01